日本における慢性疲労症候群


研究 日本でも、熊本県で肺クラミジアに86名が感染し、12名が慢性疲労症候群を発症したことが報告されている。日本では関心がなかったが、1991年に、厚生省の慢性疲労症候群調査研究班が発足されました。
1993年には、日本における慢性疲労症候群の診断基準を満たす患者が、474例報告されました。そして大阪大学を中心に、慢性疲労症候群の研究・診察を行われました。2005年には、大阪市立大学 医学部に疲労クリニカルセンターが設立されました。一般的な疲労を含み、慢性疲労症候群の研究・診察を行っています。