生活リズムの乱れ

現代の中学生の生活の中での、不満要因は「忙しすぎる」と感じていて、「もっと眠りたい」「のんびりしたい」と感じることが増えているそうです。

これは子供達の自由時間の減少が背景にありますが、、子供たちの生活の中で自由時間が少ないということは、休養や気分転換をして、生活に変化やフシメをつけて、疲労を体に出さないという疲労本来の役割を果たしずらくし、心身の不調を一層助長しているように思われます。

また「首・肩のこり」「腹痛・頭痛を訴える」といった失調症的症状が多いことも報告されており、そのことから夜型の生活による慢性的な生活リズムの乱れが予想され、休養が必要になってくると思われます。ilm09_ad24001-s.jpg